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トイレに行ってもいいですか?

緊張しいのわたしのブログ

誤算に振り回される週末

先週の金曜日は初めてのPTA役員会議だった。

絶対緊張してトイレいきたくなるってビビってた小心者で心因性頻尿の私。

何だかんだと長引き、トータル2時半から5時半まで学校で過ごすという

長丁場だった。

結果は・・・全然大丈夫だった~\(^_^)/

何故か??

もうやむを得ず連れて行った4歳の息子がぐずりまくるわ、くそうるさいわで、

あやすのに必死で緊張どころじゃなかった(;^ω^)

こんな形で息子のダメさが役にたつとは・・・誤算です(;^ω^)。

そして同じように元気な子供たちがたくさん居て、

想像より全然緊張感のない会議だったから、大丈夫だった。

 

 

そして翌日の土曜日は楽しみにしていた一泊温泉旅行♨

長時間の車移動と、週末の高速道路あるあるの渋滞を考えると、

心因性頻尿の私にとって旅行や遠出は、

楽しみでもあり緊張でもあるイベントなのだ。

でも、今回の私はなんか違った!

全然大丈夫だったし、出発前から「全然大丈夫だ!」って自信もあって、

すごくリラックスしていて自分でもビックリした。

これが前日の役員会を無事にやり過ごせた自信なのか・・・。

いえいえ、ただ昨日が大丈夫だったってだけじゃないと思うのです。

このブログ上で誰にも言えなかった悩みや弱音を吐露した上で、

無事に役員会をやり過ごせた、このプロセスが自信につながったっぽい。

よくはわかんないけどすごく清々しい気持ちだったんだ、この日の私は。

 

ところがどっこい、そんな私の余裕も清々しい気持ちも、

息子の盛大な車内嘔吐で、宇宙の果てまで吹っ飛んだね。

またも誤算。

1度目の嘔吐は、カーブの多い山道だったから「車酔いだよねぇ」なんて

まだ余裕だったんだよ、私達家族は・・。

でも2度目、そして3度目4度目・・・・、

もう数える事を諦めたくらいの連続嘔吐の波が来た時には

「これはアウトのやつだぁ・・・」ってゲロを浴びながら私は確信したね。

・・・・・・( ;∀;)。

もうこればかりは仕方ないと旅行は諦めて家に帰って来た私達・・・。

でもあれ・・・気のせいかな。なんか帰ってきたら息子が元気なんだよね。

度重なる嘔吐に疲れて眠ってしまい家に帰って来たわけなんだけど、

起きたらすこぶる元気。

でもまぁ夜中にまた吐くかもしれないし油断できないよね、なんて言いながら就寝したんだけど、朝までばっちり寝て起きたら走り回ってんだ、あいつは。

ただの車酔いだったらしい・・・。

今まで車酔いなんて一度もなかったし、

あの激しい嘔吐を見て車酔いレベルではないと思っていた。

でも思い起こせばこの息子、初めての運動会の日も帰ってきてからしこたま吐き、

胃腸風邪だと思ったらこれまた「運動会疲れ」によるもので、

次の日はケロリだった。

そそて今日も元気で通常営業だ。

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普段からこんな逆立ちしながらTV見るような奴が、

車酔いするなんて誰が予想すんだ!?

でもまさか心因性頻尿の豆腐メンタルな私が、

車酔いの息子に腹を立てられるわけもなく・・・。

頻尿と嘔吐なんて生理現象でお仲間みたいなものだ。

せめて同じ車内で頻尿と嘔吐なんていう迷惑な逢瀬が行われないよう、

私は引き続き心因性頻尿の克服に奮起していこう!

アウェイ脱却作戦

この時期になると毎年咳が出る。

おかげでちょっと寝不足気味。

子供達のいないリビングがあまりに静かで気持ちよくて、

ちょっと昼寝してしまった。

こんな緊張感のない生活をしているから、

緊張に弱い体調&膀胱になるんだ!なんて言われたら、

ごもっとも過ぎて返す言葉もない。

 

私は、緊張しいのくせに、家や慣れた場所、

所謂ホームと言われる場所では、

かなり気が緩みだらしない感じになる。

そう、私は緊張しいの調子乗りなのだ!

そして私の、心因性頻尿を気にしながらも、

やめときゃいいのに役員とか行事に積極的に参加しちゃうという矛盾な行動は、

早く慣れてその場所を自分のホームにしてしまいたいという気持ちが

原動力になっている。

つまり、アウェイからの脱却だ!

学校に慣れてしまえば緊張しない。

緊張しなければ頻尿は発動しない。

皆が嫌がる役員を引き受ける私の心理に、

こんな馬鹿らしい頻尿がからんでいるとは誰も思うまい。

もしこれで私が高い知能とカリスマ性なんか持っていようものなら、

全ての世界のアウェイ脱却を図るために世界征服を目論んじゃったかもしれない。

人工知能だって頻尿が絡んだ私の行動など予測できまい!ふん!

なんて粋がってみても、今週末の初めての役員会議にド緊張している私。

約2時間の会議・・・。なかなかの強敵だ。

もう咳き込みながら、

「(ゴホゴホ)・・・ちょっと(ゴホゴホ、ゲホゲホ)洗面所に失礼!」

咳が苦しいので水飲んだり薬飲んだりトイレいったりもろもろして来ます!的な

ていで中座するシミュレーションまでしているへっぴりっぷりだ。

乞うご期待・・・ではなく、健闘を祈ってほしい。

 

 

平和に感謝

前回はずいぶん恥さらしな日記を書いてしまった。

それ言ったらこのブログのタイトルの時点でアウトなんだけど、

あれから不思議と気分がスッキリしてた。

自分の不安をぶちまけるというのは、

やっぱり心がスッキリするものだ。

相槌一切なき告白だが、私の心は晴れやかです!

誰の目にもふれられることなくとも、

心の闇のはけ口としてこのブログを存在させ続けていこうと思う。

 

それでも急に頭の中がモヤモヤしてテンションが急降下・・・・。

(無理だ~やっぱPTAなんて無理だぁ~無理っていうか純粋にやりたくね~~~、

総会無理~~、座りっぱキライ~、絶対オシッコしたくなる~~。)

子供に悟られぬよう鼻歌を歌いながら皿洗いしているが、

考えていることはみっともないったらない。

 

自分のこういう所がつくづく嫌にる。

総会がいくら嫌だからとて、今モヤモヤしてどうするよって事なわけで。

総会の時、いやせめてその日に、いや百歩譲って前日の夜くらいから憂鬱になれば

いいじゃない!って思う。

まだ先の憂鬱に心モヤモヤさせさせてないで、

快晴の週末を、今を精一杯楽しめばいいじゃないか、私の心!

なんで上手に切り替えられないもですかね・・。

多分、フランス人とか気持ちの切り替え方とかプロなんだろうな(勝手な妄想)。

他の人ってどうなのかな。

私みたいに決まってしまった事をウジウジと悩む人はいるのかな。

人の心って覗くことが出来ないから、わからない。

私も現実社会ではハートは強い方だと思われているし、自分もそうだと思っていたが、じゃあ何故心因性頻尿なのだ?とちっぽけな私の中に生命の不思議さえ感じる。

本当に私の目に見えているものが、隣の人に同じように見えているかなんて、

証明できるものなんて何もない。

 

そう言えば4歳の息子が、

家族の顔を順番に見回したあとで、ひと言、「ぼくの顔はぼくには見えない」

と呟いた。

自分の目には自分の顔が直接見えないと言いたかったらしいが・・。

なに、この天才っぽい発言。て・・哲学ですか?

オムツもとれてないくせに。

って心因性頻尿の母親に言われたくはないか。

 

で、私の急降下したテンションは、

進撃の巨人」の再放送のお陰で復活し、

それなりに楽しい週末を過ごすことができた。

PTAが調査兵団じゃなくて本当に良かったぁ・・・。

最後に一句。

『PTA 巨人と闘う わけじゃない』

お後がよろしいようで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心因性頻尿とやらに悩む

緊張するとオシッコが近い・・。

この症状、心因性頻尿というらしい。

 

 私、38歳二児の母、だいぶいい大人ですが、

ずっとこの症状に悩まされています。

 詳しくは、これ。

http://niyou-tikai.com/entry19.html

 

卒業式、入学式、長時間座りっぱなしの式典系は憂鬱の種。

情けない話だけど、

トイレが気になって式そのものに集中できないこともある。

1時間だろうと、たった30分だろうと、

緊張するとすぐに尿意に襲われる。

または尿意に襲われそうで集中できない。

会議も苦手。

高速道路の渋滞もアウト。

車が動かないと思うと緊張してジワジワ尿意が迫ってくる。

つまりトイレに行けない状況になると、したくなる。

もうほんとこんな自分が情けない・・・。

でもストレスや緊張がもたらすものだから、対処法がない。

緊張するなって言われてもするものはするんだから仕方ない。

生理現象と心因性がドッキングしちゃったら、もう太刀打ちなんかできない!

しかも可笑しなもので尿意に神経いきすぎてるから、

大勢の人前で話したり歌ったりするのは緊張しない。

だから周りからは緊張しない人だと思われていたりする。

それなら私は何に対して緊張しているのか?という本末転倒っぷり。

 

こんな悩み誰に相談できるというのだ。

軽いノリで言ってみよう。

「私、緊張するとトイレいきたくなっちゃうんだよね~。」

「わかる~寒い時期とかやばいよね」

・・・・全然わかってない。

そんな問題じゃ、そんなレベルじゃない。

 

それでもこんな私だけど、38年なんとか尿意をやり過ごしながら、

時には恥をしのんでトイレに立ちながら、なんとかやって来ました。

 

ほんと、世間様から見たら、おまえは何を気にしているんだ?レベルの私のこのちっぽけな悩み。

日々大きな仕事や大役を担っている人達からしたら、悩みの部類にも入らないだろう。

「こんな事で悩んでごめんなさーーい!」

と貧困に喘ぐ国の人たちに、

争いの絶えない国で暮らす人たちに、

土下座をして謝りたい。

 

でもこの悩みさえ克服すれば私の心には間違いなく平和が訪れる。

なんとか克服できないものか。

実かこう思うにはきっかけがあり、

こんなメンタル?膀胱?弱々な私が、小学校のPTA役員を逃れられずやることに。

慣れない会議に、強制出席の総会等々。

もういちばんやっちゃダメじゃん的なこれから訪れる緊張シチュエーション。

今から考えるだけで膀胱がうずく・・・。

尿意が気にならなければぶっちゃけPTA役員なんかどんと来いなのに!

(私ってなんなんだ?)

 

私の闘うべき相手は膀胱ではなく

ストレス、つまり私の心の弱さだっ!

私は今まで「大丈夫、乗り切れ、強くなれ、気にするな」等、

心と膀胱に熱血エールで対応していた。

この神頼み的な対処で緊張イベントをやり過ごしてきた。

もちろんこんだけ意識が膀胱にいってれば案の定したくなる。

膀胱に罪はない。

気にするのは良くないと深く考えるのを避けてきたけど、

結果、38年も拗らせてるじゃん・・。

 

だから、

まずは向き合うことにしてみる。

自分の弱さを認めて人は強くなる・・・。

 

人には言えないから、

せめてこのブログで、

このくそ下らないちっぽけな私の悩みを、

ちっぽけだとわかっているのに囚われている私の弱いメンタルを、

晒して、吐き出して、自分の弱さと向き合ってみようではないか。

そして同じように悩む人がいて、

「私もそれ~!」

「俺もそれ~!」

っと共感してくれたらこれ幸い。

一緒に尿意地獄を乗り越えよう。

 

こんなブログまで作って・・・。

アホみたいに尿意に囚われてるねって、人は憐むだろう。

でも何したって囚われるんだから、

もう「緊張と尿意」は私からは切り離せない!

このブログで尿意への不安を素直に吐露して発散し、

PTA役員を無事に乗り切るんだ。

あわよくば克服するんだ!

 

これまでひた隠していた悩みを心のままに書き殴ったら、

だいぶスッキリした。

まるで私史上最高のスピーチを終えた後の様な高揚感だ。

 

よし、最初から読み返してみよう。

 

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

 

一体なにこのブログ・・・。